夏休み1日限定 小学4年生〜中学生 定員8名
JUNIOR ATHLETE
SPECIAL WORKSHOP
もっと練習する、
その前に。
努力の“量”ではなく、
努力の“方向”を変えてみる90分。
鍛える前に、感じる。整える。
世界一を経験した日本代表選手、
そして日本代表監督として世界で戦う選手を見てきた伊藤まどかが伝える、
本気でスポーツに取り組む小学4年生〜中学生のための、身体の使い方。
- DATE
- 2026.8.15 SAT
- TIME
- 11:00–12:30 (90分)
- FOR
- 小学4年生〜中学生/競技種目は問いません
- PRICE
- 夏休み特別価格 1,000円(税込)
講師
伊藤 まどかMADOKA ITO
- アルティメット日本代表選手
- 日本代表監督・コーチ経験
- 世界大会優勝経験
特別ワークショップに申し込む
8月15日(土)1日限定・定員8名/小学4年生〜中学生/参加費1,000円(税込)
LINEで予約・お支払い※お申し込み後はLINEで予約確認・当日のご案内をお送りします。
主催:TAIJIKU 子どもの運動学習塾 関内・桜木町校
- 開催日8.15SAT
- 時間90MIN
- 参加費1,000円(税込)
- 定員8名 限定
- 対象小4〜中3小学4年生〜中学生
01
こんなに頑張っているのに、
なぜ結果につながらないんだろう。
- 毎日のように練習している
- 自主練もしている
- もっと速くなりたい
- もっと上手くなりたい
- 試合でもっと活躍したい
- ライバルに追いつきたい、追い越したい
- でも、思うような結果が出ない
- 怪我を繰り返してしまう
- もっと練習量を増やすべきなのか迷っている
もしかすると、
努力が足りないのではなく、
努力する“方向”を一度見直すタイミングなのかもしれません。
02
努力の“量”ではなく、
努力の“方向”を考える。
これまで
- もっと練習する
- もっと鍛える
- もっと頑張る
その前に
- 自分の身体をどう使っているのかを感じる
- 身体を整える
- 全身をつなげて動かす
鍛える前に、感じる。整える。
スポーツに真剣な子ほど、練習量を増やす方向へ向かいがちです。 それ自体は決して間違いではありません。 ただ、その前に一度だけ立ち止まって、「自分は身体をどう使っているのか」を確かめてみる。 その一歩が、これまでの努力の意味を変えていくことがあります。
03
技術を磨く前にある、
「身体の土台」。
このワークショップは、サッカーの蹴り方、野球の打ち方、バスケットボールのシュート、テニスのスイングなど、 各競技の「技」を教えるイベントではありません。 どんな競技にも共通する「自分の身体をどう使うか」を体験する90分です。
技
それぞれの競技の指導者から
「技」を教えてもらう
体
その技術を発揮するための
土台となる「体」を整える
心
感じる・考える・自分で答えを
見つける「心」を育てる
この3つがつながったとき、
積み上げてきた練習が生きてくる。
04
この90分で、
体験してほしいこと。
01
自分の身体の感覚が
変わる瞬間を体験する
一つひとつの動きで、身体の感じ方が変わっていく。その変化を、自分の身体で確かめます。
02
力いっぱい頑張らなくても
動ける感覚を知る
「身体の使い方が変わると、こんなに力がいらないんだ」という発見を持ち帰ってください。
03
全身をつなげて
動く感覚をつかむ
部分ではなく、身体全体。つながって動く感覚は、どの競技にも持ち帰ることができます。
04
「身体が軽い」を
自分で味わう
難しいことをするわけではありません。動きやすさ、身体の軽さ。まずはそこからです。
当日ふれる内容(予定)
- 自分の身体の状態を感じる
- 身体を整える
- TAIJIKU・体軸を使った身体づくり
- 全身をつなげて動く感覚を体験する
- 力みに頼らず動く感覚を体験する
- 一つの動きで身体の感覚が変わることを体験する
特別ワークショップに申し込む
8月15日(土)1日限定・定員8名/小学4年生〜中学生/参加費1,000円(税込)
LINEで予約・お支払い※お申し込み後はLINEで予約確認・当日のご案内をお送りします。
05
INSTRUCTOR
講師・伊藤まどか
伊藤 まどかMADOKA ITO
三重県津市出身
中京大学体育学部卒業後、スポーツクラブ勤務。大人へのパーソナルトレーニング、子どもの体操教室、 スイミングスクールなどの指導を経験。
アルティメット日本代表選手として世界大会に出場。日本代表監督・コーチとしても世界を舞台に選手を指導。 現在は、TAIJIKU・体軸理論を取り入れ、子どもからアスリートまでの身体づくりを指導している。
保有資格
- 体軸ファシリテーター
- 体軸キッズ&ジュニアトレーナー
健康を考える中、予防医学に興味を持ち始める。
伊藤まどか
体軸を駆使して、正しい身体の使い方を身につけ、怪我で悩まされる選手を1人でも減らしたい。
未来を担う子ども達の心も身体も健康的に育てていきたい。
06
WORLD STAGE RECORDS
世界を、知っている人から学ぶ。
WORLD CHAMPION
2012
WFDF世界アルティメット&ガッツ選手権大会
ウィメン部門 日本代表/優勝
WORLD SILVER
2008 / 2024
2008 ウィメン部門 日本代表/準優勝
2024 マスターMIX部門 日本代表/準優勝
HEAD COACH
& COACH
2014–2025
世界U23/U24選手権 ウィメン部門
日本代表 監督・コーチ
PLAYER日本代表選手
-
2008
WFDF世界アルティメット&ガッツ選手権大会
ウィメン部門 日本代表 準優勝 -
2012
WFDF世界アルティメット&ガッツ選手権大会
ウィメン部門 日本代表 優勝 -
2024
WFDF世界アルティメットマスター選手権大会
MIX部門 日本代表 準優勝
HEAD COACH / COACH日本代表監督・コーチ
-
2014
WFDF世界U23アルティメット選手権大会
ウィメン部門 日本代表コーチ 優勝 -
2023
WFDF世界U24アルティメット選手権大会
ウィメン部門 日本代表監督 準優勝 -
2025
WFDF世界U24アルティメット選手権大会
ウィメン部門 日本代表監督 準優勝
WORLD CLUB CHAMPIONSHIPS世界クラブチーム選手権
- 2006 世界クラブチーム選手権/UNO 準優勝
- 2010 世界クラブチーム選手権/UNO 準優勝
07
STORY
選手 → 監督 →
そして、もう一度選手へ。
-
2016
体力的な限界を感じ、第一線を退く。
世界大会後、体力的な限界を感じ、全日本選手としては引退。 現役当時は、筋力をつける、体幹を固める、当たられても負けない身体をつくる、力いっぱいパワーを出す—— そういう考え方で身体を鍛えていました。スポーツクラブ勤務の経験もあり、筋力トレーニングもしっかり行っていた。 それでも感じた、身体の限界でした。
-
—
「怪我をしてから治す」のではなく、
「怪我をする前から身体をつくる」へ。健康を考える中で予防医学に興味を持ち、怪我をする前に身体を作っておくことの重要性を考えるようになります。
-
2022
体軸理論と出会う。
「子どものために、選手のために、何か繋がればいいな」という気持ちで受講。実際に受けてみたら—— 身体がとても軽い。動きやすい。しかも全く難しいことをしていない。 そこから体軸トレーニングをスタート。どんどん身体が軽くなり、力みがとれ、動きやすさが出てきました。
-
—
「もう一度、世界と戦えるんじゃないか。」
動きやすくなったら、選手とプレーをしたくなり、コートで動いてみると—— 現役時代ほど長距離のスピードは出ないものの、一瞬のスピードや試合全体の体力的に動ける実感があった。 もう一度世界相手に戦えるんじゃないか。あの景色をもう一度見れるんじゃないか。そう思えた。
-
2024
再び、日本代表として世界大会のコートへ。
世界準優勝。身体が変わると、心まで変わる。さらに、思考も変わり、メンタルも安定してきた。 頑張りすぎない、力みすぎない、いい意味で周りを気にしないようになり、自分軸でプレーができるようになった。
これは、
現役時代の自分が
一番知りたかった
身体づくりです。
現役時代知りたかったトレーニング法を、
詰め込んだプログラムを作りました。
— 伊藤まどか
特別ワークショップに申し込む
8月15日(土)1日限定・定員8名/小学4年生〜中学生/参加費1,000円(税込)
LINEで予約・お支払い※お申し込み後はLINEで予約確認・当日のご案内をお送りします。
08
もし、競技を始めた頃の
自分に伝えられるなら。
01鍛えることよりも、
まずは感じること。
02そして、整えること。
03力で、
なんとかしなくていい。
04正解は、
自分の身体の中にある。
そして、全身をつなげて動く感覚。
この90分で伝えたいのは、その入り口です。
09
なぜ「今」、
子どもたちに必要なのか。
いまは、トップアスリートのプレーやプロ選手のトレーニング動画を、子どもでも簡単に見ることができます。 これは、とても素晴らしい環境です。
増えているもの
- 完成された「形」を見る機会
- プロのトレーニング情報
- 早い段階からの競技特化
減っているもの
- 走る・跳ぶ・登る・転がる
- 身体を使って遊ぶ時間
- 多様な運動経験の積み重ね
身体の土台となる経験が十分でない状態でも、画面ではプロ選手の完成された「形」を見ることができる。 そして、その「形」だけを真似しようとしてしまう。
10
大切なのは、
その動きにどうやって辿り着くのか。
憧れの選手をイメージすること自体は、とても大切です。 でも、そのイメージに身体を近づけていく「方法」も知ってほしい。 形だけをなぞるのではなく、その形が生まれる身体の使い方から始める。それが、この90分の考え方です。
早い時期からの競技特化について
小さい頃から一つの競技に本格的に取り組む子も増えています。競技に打ち込むこと自体は、素晴らしいことです。 一方で、同じ動作・同じ身体の使い方が増えることで、身体の一部分に負担が偏る可能性もあります。
だからこそ、競技練習とは別に、自分の身体全体を感じ、全身をつなげて使う経験をしてほしい。 怪我のリスクを減らすための身体づくり、偏った身体の使い方に気づくきっかけ、 そして大好きなスポーツを長く続けるための身体の土台として。
FOR JUNIOR ATHLETES
ライバルに差をつけたいなら、
みんなと同じことだけを
していていい?
もっと練習する。もっと筋トレする。もっと反復する。
それも、大切。
でも、一度立ち止まって、
「そもそも自分は、身体をうまく使えているだろうか。」
を考えてみる。
結果につながらないとき、努力が足りないのではなく、
努力している方向を見直すことで、新しい発見が生まれるかもしれない。
土台から積み重ねることが、
目標への近道になる。
11
世界を見てきたから分かる、
「伸びる選手」に共通するもの。
日本代表選手として、そして日本代表監督・コーチとして世界の選手を見てきた伊藤まどかが考える、伸びる選手の特徴です。
- 01怪我をしない身体づくりができている
- 02素直さ(受け入れる力)
- 03コツコツ積み重ねられる
- 04挑戦を楽しめる
- 05自分で考えられる
- 06感謝する心を持てる
ただ身体能力を高めるだけではありません。
受け入れる。積み重ねる。挑戦を楽しむ。自分で考える。感謝する。
こうした力もまた、長く競技を続けていくアスリートにとって重要だと考えています。
12
PHILOSOPHY
教えるのではなく、
引き出す。
一方的に「こう動きなさい」と答えだけを教える指導は行いません。 一人ひとりが、自分で感じる。自分で考える。自分で動く。 そして、自分の身体の中から答えを見つけられる選手になること。
答えを与えられた選手よりも、自分で答えを見つけられる選手の方が、競技人生は長く、強くなります。 だからレッスンでは、「できた・できない」ではなく、“感じる力”を何よりも大切にしています。
身体を整えることはもちろんですが、心・体のバランスが整ってこそ、本当の強さが育つ。 身体だけではなく、一人のアスリートとして、一人の人間として成長することを大切にしています。
13
子どもの頃に身につけた感覚は、
一生ものになる。
一度自転車に乗れるようになれば、しばらく乗らなくても、身体が感覚を覚えています。 日常的な動作も、いちいち考えなくても自然にできる。
それと同じように——
身体をどう感じるか。どうつなげて動くか。力まずに動く感覚。
そうした身体感覚を、子どものうちに経験してほしい。
※ これは、指導者としての伊藤まどかの考え・メッセージです。
14
FOR PARENTS
親御さんへ。
お子さまの成長を、一番近くで見守っているのは親御さんです。
だからこそ、早く結果を出してあげたい。結果が出ない時や、思うように成長しない時に、不安になることもあると思います。
「もっと頑張らせなくては」
一度、身体の土台に目を向けてみる。
子どもの成長には、その子だけのタイミングがあると信じています。 人と比べるのではなく、一人ひとりが日々成長していくこと。だから私たちは、目先の結果だけを追いかけません。
身体の土台を整え、感じる力を育て、自分で考えられる力を育てる。 その積み重ねが、競技での結果を生み、結果だけでなく、大人になってからも自分の力で人生を切り拓いていける力につながると考えています。
ぜひ、お子さまの可能性を信じて、
一緒に長い目で成長を見守っていけたら嬉しいです。
15
EVENT OUTLINE
開催概要
- イベント名
- 夏休み1日限定
ジュニアアスリート特別ワークショップ - 講師
- 伊藤まどか
アルティメット日本代表選手/日本代表監督・コーチ経験/世界大会優勝経験 - 開催日
- 2026年8月15日(土)
- 時間
- 11:00〜12:30(90分)
- 対象
- 小学4年生〜中学生
対象競技の限定はありません。サッカー/野球/バスケットボール/陸上/テニス/バレーボール/ラグビー ほか、スポーツに真剣に取り組むジュニアアスリート。 - 参加費
- 夏休み特別価格1,000円(税込)
- 定員
- 限定8名
少人数で、一人ひとりの身体を見ながら進めます。 - 持ち物
- 飲み物、タオル など
- 服装
- 動きやすいシャツ・運動着
- 保護者の見学
- 可能です
- キャンセル
- 前日まで受け付けます
- 会場
-
TAIJIKU 関内・桜木町校
〒231-0041 神奈川県横浜市中区吉田町10 齋藤ビル5階 駐車場:提携駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。 - 主催
- TAIJIKU 子どもの運動学習塾 関内・桜木町校
運営:株式会社Sun Company
16
FAQ
よくあるご質問
どんなスポーツをしている子が対象ですか?
競技種目は問いません。さまざまなスポーツに共通する「身体の使い方」を体験するワークショップです。
アルティメットをするイベントですか?
いいえ。アルティメットの技術を教えるワークショップではありません。どの競技にもつながる身体の使い方を体験します。
対象年齢は?
小学4年生〜中学生です。
スポーツがかなり上手な子でないと参加できませんか?
競技レベルだけで参加を判断するイベントではありません。スポーツに真剣に取り組み、もっと上手くなりたい、もっと成長したいという子どもたちを対象としています。
参加費はいくらですか?
夏休み特別価格の1,000円(税込)です。
定員は何名ですか?
限定8名です。一人ひとりの身体を見ながら進めるため、少人数で開催します。
持ち物は何が必要ですか?
飲み物、タオルなどをお持ちください。
服装はどうすればいいですか?
動きやすいシャツや運動着でお越しください。
保護者は見学できますか?
はい、見学いただけます。
キャンセルはできますか?
前日まで受け付けます。お申し込み後に届くLINEにご返信ください。
駐車場はありますか?
提携駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。
申込みはどうすればいいですか?
ページ内の「特別ワークショップに申し込む」ボタンから、LINEの予約ページへ進みます。そのままお申し込みとお支払いまで完了できます。お申し込み後は、LINEで予約確認と当日のご案内をお送りします。
支払いはいつ、どのように行いますか?
お申し込みと同じ画面で、そのままお支払いいただけます。当日のお支払いは不要です。
JUNIOR ATHLETE SPECIAL WORKSHOP
もっと練習する、
その前に。
世界一を経験し、日本代表選手・日本代表監督として世界を見てきた伊藤まどかが、
自分自身が現役時代に知りたかった身体づくりを、
本気でスポーツをする子どもたちに直接伝える90分です。
- DATE2026.8.15 SAT
- TIME11:00–12:30
- FOR小学4年生〜中学生
- PRICE1,000円(税込)
特別ワークショップに申し込む
8月15日(土)1日限定・定員8名/小学4年生〜中学生/参加費1,000円(税込)
LINEで予約・お支払い※お申し込み後はLINEで予約確認・当日のご案内をお送りします。